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移動の未来を共創するマッチングプラットフォーム「MOBILITY BRIDGE」本日一般公開。産官学の垣根を越えた新プロジェクト始動。

  • 3月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月16日

2026年3月、移動体の革新と地域課題の解決を繋ぐ共創プラットフォーム「MOBILITY BRIDGE(モビリティ・ブリッジ)」を正式にリリースしました。

「FIND PARTNERS HAVEN'T MET YET(まだ見ぬパートナーとの出会いを)」を掲げ、単なるビジネスマッチングに留まらない、次世代モビリティ社会のインフラ構築を目指します。本日より、企業の新規登録およびプロジェクトの公募を開始いたします。

1. 開発の背景:なぜ今、MOBILITY BRIDGEなのか

 現在の日本におけるモビリティ産業は、CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の潮流により、100年に一度の変革期にあります。しかし、優れた技術を持つスタートアップや大学・研究機関、そして異業種の知見が複雑に絡み合う現状において、 最適なパートナーシップを迅速に構築する場が不足していました。 MOBILITY BRIDGEは、この「情報の分断」を解消しスピーディーな共創を実現するために誕生しました。


2. MOBILITY BRIDGEが提供する3つの価値

  • オープンな掲示板機能:自社の「ニーズ(困りごと)」や「シーズ(技術提案)」など を可視化。

  • ダイレクトな提案システム:関心のある案件に対し直接具体的なソリューションを提案可能。

  • クローズドなメッセージセンター:マッチング成立後はプラットフォーム内でセキュアに詳細協議を進めることができます。


3. 代表メッセージ

「MOBILITY BRIDGEは、単なるWebサイトではありません。ここから生まれる一つの 出会いが、日本の移動の形を変え、地方の交通弱者を救い、新しい産業を生み出す。 そんな『架け橋』でありたいと考えています。志を共にする全てのプレイヤーの皆様の 参加をお待ちしております。」

 
 
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