Mobility Bridgeでは、共創のきっかけとなる情報を 「ニーズ」「シーズ」「チャレンジ」の3つに分類しています。
目的に応じて使い分けることで 最適なパートナーやアイデアと出会える設計になっています。
■ニーズ(技術課題・探しています)
「解決したいこと」がある場合に投稿します。
例:・この工程を自動化したい
・この素材を軽量化できる技術を探している
・この部品のコストを下げたい
自社だけでは解決が難しい課題を提示することで、技術を持つ企業・研究機関・個人から提案が集まります。
■シーズ(独自の強み・できます)
「提供できる価値」がある場合に投稿します。
例:・世界最小クラスのセンサー技術
・他社ではできない特殊加工
・研究段階の新素材やアルゴリズム
自社の強みを可視化することで、 ニーズを持つ企業との新たな接点を生み出します。
■チャレンジ(未来への問い・やりませんか?)
「まだ形になっていない構想」を投稿します。
例:・この分野で新しい事業を立ち上げたい
・この技術で社会課題を解決できないか
・まだ市場にない価値を共に作りたい
正解がないテーマだからこそ 思いが共鳴するパートナーとの出会いが生まれます。